2016年5月11日水曜日
Nellyも歩けば・・・
気づいたら 5月も中盤に さしかかっていました。。。
皆様は どんな ゴールデン・ウイークを お過ごしでしたでしょうか?
出会いと別れの季節 ということで 個人的に 気持ちの忙しかった 4月。
でも DogMan-iaでは お陰様で 犬たちやお客様と トリミングを通して 穏やかで 優しい時間が 流れていました。
満面な笑顔を 見せてくれる 犬たちの表情。
のんびり 余裕で 飼い主さんを待つ姿、首を長くして 今か今かと 待つ姿。
そんな 表情や姿を見ていると 本当に 心が穏やかに。。。
犬たちから 毎回 パワーを貰っている 気さえしています。
自分の大きさを 知ってか知らずか Nellyの ドタバタ遊びは、少し控えめになってきたような
かと思えば 興奮すると 抑えきれない一面を 残しつつ。。。
新入りパピーたちに お兄さん風を吹かせる 一丁前な姿も ほんの少し 垣間みれました 笑
そんな 私たちですが 気持ち良く過ごせる この季節は 少し 外に出てみたい 衝動にかられ。。。
仕事合間に 時間を見つけては 心地よい風を受け のほほん散歩にも 出かけていた この春。
その途中の 素敵な 『 ご自由にどうぞ 』 コーナーで 大量のテニスボールを 発見!
控えめに ひとつ頂いて ご満悦な ラッキーボーイ。
『 犬もあるけば棒にあたる 』を 地でゆく 幸運に 遭遇です。笑
やっぱり 歩いてみるもの ですね。
これから 徐々に 夏へと向かい お散歩には 暑くなってきます。
それでも まだまだあるはずの 心地よい 散歩日和には Nellyと また歩いて 発見をしたい と思います!
世田谷公園近くで お散歩している ムクムクを 見かけましたら お気軽に 声をかけてくださいね。
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2016年4月4日月曜日
どこでもJちゃん
何処にいても 何をしていも 品格が隠せない(笑) ジャックラッセル・テリアの JJ.
スラッとした 手足を 折り畳み ソファーの上に スイッといる姿は 特に お気に入りの シルエットです。
こちらの 切り抜きの絵は Jちゃんの 賢さと 美しき佇まいを 捉えた 山ちゃんの1枚。
これが 出来上がったのには ちょっとした エピソードが ありました。
いつもの スケッチブックで JJの絵が 仕上がりに近づいて 山ちゃんが ほっと一息。
席を空けると お決まりで 何かしらイタズラをする Nellyのパターンを 熟知している 山ちゃんは、
テーブル周りを片付けて 休憩に入りました。
たまたま 気づかなかった だけなのか 今回は イタズラを しなかった Nelly.
けれど 休憩合間に ボール遊びを していた矢先、 そのボールが 山ちゃんが隠していてた コーヒーへ
お約束のように ぶつかり 仕上がり直前の JJの 絵の上に こぼれてしまったのですっ!
ただ 幸いにも コーヒーは JJの周りに集中し 命中とはならず。
切り絵みたいに 周りを カットしよう!という アイデアで 切り抜いてみると
こうなる運命だったと 思ってしまうくらい かわいい 「 どこでもJちゃん 」が 生まれました。
トリミングドライヤーの上 でも Jちゃん。
カール・ラガーフェルド風 フレンチ・ブルドッグと一緒 でも Jちゃん。
Nellyのふわふわ頭の上 でも Jちゃん。
絵になっても 空気を キリッとさせる JJって やっぱり ちょっと 違います!
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2016年3月23日水曜日
サクラ咲く1日
暖かい気候が 続くかと思えば また 寒さが戻るを 繰り返す 季節の変わり目。
皆様や 愛犬たちは 体調など 崩されていませんか?
犬たちを トリミングさせてもらう 楽しく 刺激的な 毎日に 感謝しているのに
更に ありがたいことに お客様から 差し入れを 頂く機会が あります。。。
春の始まりを 少しずつ 肌に感じた 数日前のこと。。。
スターバックスの 「 桜ラテ 」を 飲みながら 犬たちと遊ぶ 穏やかな時間を 過ごしていると
お花屋さんを営む お客様から 美しい 「 桜の枝 」 が 届けられ
「 桜 」くん という名前の 息子さんから 可愛い 「 桜スイーツバッグ 」を プレゼントされました!
ネリーも ピンク色の 春の匂いを 確認しています。。。 笑
お客様のおかげで ひとあし先に 「 桜満開 」 となった DogMan-ia でした。
いろいろな 思いを 届けてくださる 皆様、 いつも 本当に ありがとうございます!!
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2016年3月14日月曜日
サンパウロの教え
茶色のムクムクした ドッテリ感と 裏腹に 歩けばフワフワ弾み 走ると風になびく 迫力ある姿。
DogMan-iaのカットスタイルの原点 先代看板犬 ミニチュア・プードルの『 Saopaulo 』です。
DogManへ初めて 面接で行った私は ただならぬ 雰囲気を放つ その姿を見た瞬間 共感と憧れを 抱きました。
Saopauloの 独特な存在感には 考え抜いたトリミングが 不可欠です。
こう見えて 伸ばしっぱなしではなく 緻密で繊細に そして大胆に ハサミを入れています。
重く癖のある 巻き毛を ラインを出しすぎないで 崩しながらまとめ
特徴的な目や ミニチュア・プードルらしい足の長さは トリミングでカバー
1才から育てていった 地毛ドレッドのボリュームで ボディとの一体感を図り
誰がどこから見ても " Saopauloという名前の生き物 ” として 存在させたのが トリミングでした。
インパクトある 佇まいを 更新していく 江頭さんとSaopauloの トリミングという 共同作業は まるで
セッションのようでもあり そこに 一緒に加わることで 学んだことが 私には 本当にたくさん あります。
かわいすぎず かっこよさを併せ持つ Saopauloと 一緒に歩くと とても 晴れやかな気分にも なったことも 思い出します。
明るく健気で サービス精神旺盛の かわいい性格 ・ 生まれ持った外見 ・ Saopauloという”名前”を トリミングで 融合させて
まるで ディズニーの 1つのキャラクターかのような 存在にしてしまった 唯一無二の オリジナルスタイル。
プードルブームの中 男性が 連れて歩いていても マッチする スタイリッシュさも 斬新でした。
ただ このインパクトある風貌は 好みが分かれ。。。 少数派ではあることは 分かっています。笑
が、この雰囲気を 探し求めていた DogMan-iaの飼主さんと 犬たちは この Saopauloスタイルを ベースとして
Saopauloを・・・ 少しコンパクトに、 ちょっとマイルドに、 もっとスタイリッシュに、
ライフスタイルに合わせてライトに、 女の子っぽくかわいらしく、 ミニパウロに・・・etc と イメージを広げて
その子のためだけの オリジナルキャラクターが 完成するきっかけにも なりました。
動く芸術品のような Saopaulo。 感覚派タイプの人たちは 特に 心惹きつけられるようで。。。
アーティスト山ちゃんが 描いてくれたのは
柔らかな鉛筆タッチ。
こちらは「 saopaulo スヌーピーになってみる 」
(抱いている 黄色い ウッドストックの顔 よく見ていただくと Nattyです。笑)
インテリアコーディネートの 仕事をされているお客様は 「 もしも Saopauloが 江頭さんに手紙を 書いたら 」をプレゼント くださいました。
誠に勝手ながら 訳をつけてみます 笑
愛犬DoDo、 Saopaulo を目指すために
必要なものは 犬であること ドレッド ハサミ カット 毛玉 ハウス... and more ?
江頭さんの愛車 Volvo244を いつの日か 運転してみたい 。。。
乗るのに最高な場所は 妙に落ち着くエレファントスツール、 トリミングテーブル(ステージ笑)、
お客さんの犬がトリミングされている姿を横目に眠れるソファ、 そして 大好きな江頭さんの膝 。。。
と Saopauloが 常日頃 思っていそうなコトや 穏やかで 可愛い部分を イラストにしてくれた 微笑ましい 絵手紙。
SUNに照らされる SaopauloとDogMan-ia 等 さすが DogMan-iaのお客様 愛情たっぷりで マニアックな 表現でした。笑
SaoPauloが 2/14に旅立ってから 早いもので 2年が経ちました。あの大きな存在感は 今でも心にどしっと 残っています。
うまく言えませんが お客様とや 江頭さんとも 今でもよく出る Saopauloの話題に「 あんなコ いないよね。。。 」 と、この一言に 全てが 詰
まっているのだと 思います。 Saopauloみたいな犬。。。また会ってみたいです。
Saopauloが 教えてくれた 犬の美しさ トリミングのこと 犬と人との関係 人と人との繋がり。。。 たくさんを 受け継いで
この先も ワクワクする 想いや 大胆さで トリミングし続けたいと 改めて 強く思った 今年の2月 バレンタインデーでした。
(が、アップはホワイトデーになってしまいました。笑)
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2016年2月9日火曜日
ニューヨーク眺めのいい部屋売ります
1月30日から 公開中の 映画、「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります」。
昨年末に 江頭さんが 試写会へ 行ってきたとのことで オススメしてくれていた 1本です。
犬モノだからって 悲しかったり 辛かったり 涙する 必要のない... 日常に 自然に 犬がいる物語。
「 ボーダー・テリア 」という 日本では 見かけることの少ない 魅力的な犬種が 登場します。
DogMan-iaのお客様にも お知らせしたくて 貼っていた ポスターを 眺めながら。。。
公開日を 今か今かと 待ちわび 早速 観に行ってきました!
錚々たる 達人の皆様に 並んで 堂々と(笑) 江頭さんが コメントを 残しています。
『 犬の幸せは飼い主が 幸せであること。
選択の連続の週末に夫婦がだしたいくつかの愛ある答えは
きっとドロシーを幸せな気持ちにしたでしょう。
この映画を観て僕、引っ越しをやめました。 』
まさに。。。
2人の大切な犬 ドロシーが 健気で素晴らしい 役割を果たしています!
眺めのいい部屋で 夫婦2人が 年を重ね 過ごしてきた時代と 数々の 優しい思い出たち。
ある きっかけから この大切な空間を 手放す決意を しますが、 予期せぬ トラブルや 出会いを 通して 何を思い出し 何に気づくか。
数日間の 出来事のうち 本当に大切なモノは 何なのかを 改めて 伝えてくれる 純粋な愛に 溢れた物語です。
個人的には この夫婦2人が 若かりし時代に 紡いできた場面の 数々に グッときました。。。
それから 主演の ダイアンキートンの さりげなく 美しい ファッションも。
『人生もリノベーションしてみませんか?』 という キャッチコピーのように
今ある場所を もっと 素晴らしい場所へと 進化させてゆける 生き方をしていけたら とても幸せ! と思いました。
「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります」
やっぱり 評判がよいそうで 上映回数を 予定より増やして 公開中とのこと。
心爽やかになる とっても 素敵な 映画ですので ぜひ!
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2016年2月1日月曜日
リラックスとはいうけれど
飼い主さんの お迎えを待つ間や 休憩する時間を それぞれ 自由に過ごす 犬たち。
その過ごし方の ひとつ、 ファブリックソファーで 眠ったり のびのび まったり。
そんな リラックススタイルを 比べてみました。
見ているだけで 癒される 思い思いの リラックスポーズ。。。
そんな中 Cromatyは 何かが違う。。。と 気になりました。
直角の肘が ポイントです (笑)
ちょっと無理がある?ようにも 見えるけど 当の本人は ハマったと 言わんばかりに
このスタイルを キープしたまま 静かに 飼い主... DogManミオさんの お迎えを 待っていました。
さすが ちょっと変わった 個性際立つ 犬種「ブリュッセル・グリフォン」、
その中でも このスタイルに 行き着ついた 13年間 病気知らず スーパーマイペースの Cromatyは
やはり タダモノでは ない気がします(笑)
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2016年1月25日月曜日
マジスドッグハウス
DogMan-iaの キャッチーな外観は 白黒ブチ模様 と オレンジ色の犬小屋。
「 犬小屋が 壁から生えて 飛び出ている感じ、、、 どうせなら 本物を取り付けよう! 」と閃いた
江頭さんの アイデアでした。
独特な質感の プラスチック製の 犬小屋は ”マジスドッグハウス” という名前。
イギリスの家具デザイナー「 マイケル・ヤング 」が マジス社と共に 取り組んだ 作品です。
意外と大きく 遊び心があるのに 置かれた場所に 不思議と馴染む デザイン。
マジスとは ラテン語で ”もっと” という意味が あるそうです。
10数年ほど前、 目黒クラスカで マイケル・ヤング ご本人に 偶然出会った 江頭さん。
当時はDogManに 置いてあった マジスドッグハウスに 直筆サインを してもらったそうです!
その 大切な 犬小屋を DogMan-iaの 外装用にと カットしてしまうという 大胆な発想。。。笑
気がつけば すっかり DogMan-iaの顔に してしまった ところも さすがです。
ユーモアとセンス そして 情熱を持って さらに先を 目指し続ける DogMan・DogMan-iaとも 共通点が
あるような 気がしたり、 "Magis" が ”Magic” にも見えて 「 魔法の犬小屋 」みたいなところも
個人的に グッときていた マジスドッグハウス。
そして この場所は 特に DogMan-iaの シンボルとして お気に入りでした。
ところが、 昨年 外壁と土台が 崩れかける ハプニングが起こり 新年早々 取り外すことに なりました。
元の場所に 戻そうかとも 思いましたが 心機一転 別のポジションへ!
久々に 下界に降りてきた マジスドッグハウス。
なんだか 面白そうなモノを みつけたNallyは やっぱり こうなりました。。。笑
また 新たな使い道や 発想が 生まれる予感。
入口のプレートには 『 忠実な友 強い味方 』 ラテン語の ニクい メッセージ。
いつでも どんな時も 側にいて 勇気をくれる 犬たちは かけがえのない 最高のパートナー ですもんね!
私にとっては Nelly, そして 姿はなくても 心の深い部分に いつもいてくれる
旅立っていった 犬たちの事も 思い出させてくれます。
カタチが変わっても そばにある モノ・人・こと。
もっと もっと 大切に していきたいと 思います。
次は どんな ”マジス”に 出会うかな。。。
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